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カエルの戦い 第1章

2021年4月15日

大宇宙にある、緑豊かな惑星の一つ「グリーン星」では、長年続いた平和が終わりそうな問題が多発していました。

グリーン星の中でも小さな国「さくら国」の大泉首相は、持ち前の明るさと行動力で国民の人気は絶大。時にはモノマネを披露したり、何と国民の支持率は95%もあるのです。

その大泉首相を悩ませているのは、中華帝国から広がったとみられる新型ウイルスの蔓延です。
当初は中華帝国だけの問題と考えていたのか、世界中からさくら国への入国を禁止しなかったのです。その影響で、今では国民10人に一人が感染する始末。

大泉首相の支持率も30%に低下してしまったのです。

行動制限や外食を禁止しても蔓延は止まりません。肝心のワクチン接種も、自国で生産できないので接種率は10%程度。

ついには、自宅から外出するのを禁じるロックダウンを行うことに・・・
仕事もできず、家でテレビを見るだけの生活に国民の不満は溜まる一方。
唯一外出できるのは、食料品を各家庭に運ぶ運送業者のみになってしまったのです。

最初の一ヶ月は何とか耐えれたものの、一ヶ月をすぎたあたりから若者中心に政府に対する不満をネットで拡散する様になり、大泉首相の支持率は10%まで下がってしまったのです。

さくら国は、80年前の戦争でヤンキー合衆国に敗れて以来、ヤンキー合衆国のいいなり。自国の軍隊も最低限に抑えられ、さくら国内にはヤンキー合衆国の軍隊が駐留し、いざというときはヤンキー合衆国に守ってもらう約束を交わしているのです。

新型ウイルスを撒き散らした中華帝国には、自動車や家電製品をたくさん買ってもらっている負い目から意見が言えません。

最も近い南キムチ、北キムチ共和国とは、過去の戦争責任を未だに追求され、謝ってばかり。

大泉首相は、この危機をどうやって脱出するのでしょう?

平和な世の中で、国民のほとんどは茹でガエル状態なので、優秀な側近もいません。

大泉首相は、最後の手段として昔の友達を探し出そうと・・・

昔の友達と一緒に、どのように問題を解決していくのでしょうか?

☆介護リフォームはユニバーサルスペース尼崎店にご用命下さい☆
 
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