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カエルの戦い 第9章

2021年4月30日

大泉首相は、まずヤンキー合衆国との関係を元に戻すべく同盟関係を強化しました。
ヤンキー合衆国が他国に攻められた場合、さくら国の防衛隊は全面的にサポートできる法案を通したのをはじめ、ボルシチ連邦とは北部領土を破棄し、代わりに平和友好条約を締結。ボルシチ連邦に北部領土へ基地を誘致する条件として、さくら国が他国に攻められた場合に共同で戦うという条件を付けたのです。

また、エリザベート王国、ナポレオン共和国、ベンツ民主共和国、エレファント帝国、コアラ共和国とは、お互いに敵国に侵略された場合、お互いを助け合うという条約を締結したのです。
つまり、これらの国がさくら国をサポートしてくれる代わりに、これらの国が戦争に巻き込まれた場合、助けに行かなければならないのです。

今までのさくら国民だと、反対する意見が圧倒的に多かったかもしれませんが、茹でガエルから抜け出した国民の国を守ろうとする意志は強固だったのです。

さくら国の動きに対して、怒りをあらわにした中華帝国は・・・南北キムチ民国と同盟を結ぶのが精一杯の抵抗でした。

大泉首相のリスク承知の政策が、中華帝国の脅威からさくら国を守ることになったのです。

国内では、まだウイルスが蔓延し、経済も立ち直っていませんが、外交的には強い意志を持った国民となり、自分のことは自分で守るといった当たり前の考え方を持った国民になったのです。

~第1部 終わり~

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